
- 清水寺の見どころ完全ガイド|舞台だけじゃない!圧倒的な美しさに息をのむ8つの魅力
- 清水寺の魅力を徹底解説!本堂(清水の舞台)、音羽の瀧、奥の院など8つの絶景スポットと効率的な参拝ルート、四季折々の魅力、夜間ライトアップ情報まで完全網羅。京都観光の必見ガイド。
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京都の清水寺といえば、日本人では知らないひとはいないほどに有名な寺院です。世界遺産にもなっており、国内外問わず沢山の人々が訪れる、日本を代表する観光スポットの一つです。
清水寺の魅力の一つに、季節によって全くことなる表情を見せてくれるその”風景”が挙げられます。
今回は、そんな清水寺を、春の訪れを感じる3月下旬に散策してきましたのでその様子をお伝えします。
清水寺の参道である清水坂を上って清水寺へ向かいます。国内外限らず沢山の人々で賑わっています。
参道を歩き清水寺に到着すると、まず出迎えてくれるのは仁王門です。大きくてとても迫力があります。朱色も鮮やかで美しいです。
仁王門をくぐってすぐに、三重塔があります。
高さは約 30m, 間近で見ると迫力満点!
拝観券受付所でチケットを購入して、本堂へ入ります。
本堂は、1633 年に再建されてから 400 年の歴史のある建物。木の風合いなど、雰囲気は抜群です。
ところどころに在る灯籠も、風格があります。
と、ここに現れたのは弁慶の鉄の下駄と錫杖。明治期に奉納されたもので、持ち上げられたらご利益があるとされています。
大きい方が約 90kg で、小さい方が約 12kg。ぜひ挑戦してみてください。
そしてこちらが礼堂。
こちらは出世大黒天。開運や商売繁盛、出世などのご利益があります。ぜひお参りしておきたいポイントです。
そして、清水寺といえばやっぱりこの「清水の舞台」です。
こちらは清水の舞台からの眺め。遠くに見えるのは子安塔です。
本堂から順路を進むと、奥の院と阿弥陀堂があります。ここからは、清水の舞台がとても良く見え、格好のフォトスポットです。
本堂からは下りの階段があり、そこから音羽の瀧に行くことができます。
この階段から行けますが、時間があるなら奥の院から順路を進んで子安塔へ行き、その戻りルートで音羽の瀧へ行くこともできます。
音羽の瀧では、三筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願します。
こちらも本堂を抜けてすぐのところにある。地主神社。縁結びの神様を祀っています。
京都といえば清水寺と言われるほど有名な観光スポットですが、その人気の通り、季節によって違った表情を見せる風景や歴史を感じる建物など、古都を存分に感じることができます。
軽めの散策でも十分に楽しいですが、時間に余裕があるなら是非子安塔まで回るルートで散策してみてください。清水寺を余すところなく楽しめると思います。
清水寺の見どころや散策コースなどはこちらの記事で紹介していますのでご覧になってみてくださいね。
清水寺の見どころについて詳しく見る
また、清水寺周辺には美しい京の風景を楽しめる小道がたくさんあります。ショッピング、食事、古都の風情を楽しめるので是非こちらも散策してみてください。
清水坂のおみやげ屋さんで販売していた扇子。色鮮やかでとてもステキでした。
清水寺周辺の通りについて詳しく見る
有名で人気であることは、訪問してみるとわかります。美しい風景、建物から体感できる歴史。まさに古都京都を全身で体験できるスポット、それが清水寺です。
ぜひ足を運んでみてください。