
- 天橋立観光完全攻略ガイド|全てワンセットで巡れる!日本三景の絶景&歴史・神秘スポットを徹底紹介
- 京都・天橋立を徹底ガイド!日本三景の松並木を歩く絶景体験と神秘の社寺巡り。天橋立ビューランドからの飛龍観、傘松公園の昇龍観、廻旋橋や観光船など、定番スポットの見どころと楽しみ方を解説。
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日本三景の一つ、京都府宮津市にある天橋立。京都に来たならば、この素晴らしい景色を楽しまないわけにはいきません。
そんな天橋立、京都駅からは結構離れているのですが、バスや電車など、アクセス方法は確立されています。
今回はその中でも、最も安価に天橋立へ行くことができる高速バスを利用し、実際に天橋立到着までの流れがどんなものかを、実際に体験してきました。
時間の流れも記録していますので、高速バス移動の雰囲気が伝わると幸いです!
それでは向かっていきましょう!
天橋立行きの高速バスは C2 乗り場から発車します。
バスターミナル的には一番北側のラインにあるのでわかりやすですよ。
C2 乗り場には他のバスも停まるので間違えて乗らないように気をつけましょう。
ご存知の通りバスには行き先が表示されているのでそれで確認できます。
座席は 4 列シート。広さは通常の観光バスと大差はありませんが、そこそこ快適です。
カーテンが付いていて、隣の席と仕切れるようになっていました。
🕛 8:55
京都駅を発車した高速バスは、高速道路を使い、天橋立駅へ向かいます。
🕛 9:10
久御山 JCT を通過。ここのジャンクションは隠れた見どころです。幾重にも折り重なった道路の構造が美しく、圧巻です!
🕛 9:50
京丹波 PA(パーキングエリア)で束の間の休憩タイムです。
休憩時間は 10 分程度です。あまりゆっくりできる時間はありませんが、開放感があって眺めの良い PA でしたので、外に出て少し気分転換すると良いですよ。京都の郊外を体験しましょう。
PA を出たらあとは天橋立まで一気に向かいます。
🕛 10:50
天橋立に行く手前で、京都丹後鉄道の宮津駅に停車しました。
駅前には素敵な雰囲気の喫茶店がありました。この地域には、まだ昭和レトロが生きています。
🕛 10:57
道の駅「海の京都 宮津」を通過。ここまでくると天橋立はすぐそこです。
ここで、次の停車が天橋立駅であるアナウンスが流れます。
海(宮津港)も見えてきて、期待が膨らみます。
🕛 11:00
そしてついに、天橋立駅に到着です!!
8:55 発の高速バスに乗れば、11:00 には天橋立に到着できました。
停車するのは天橋立駅ですが、天橋立や天橋立ビューランドは近いので駅を拠点として動けますよ。
天橋立から京都駅へ向かう高速バスは、1 日 5 本出ています。天橋立に宿泊して観光を十分に楽しむプランが最もおすすめですが、もし日帰りの場合、11:00 についてからどの便に乗るなら何時間、天橋立に滞在できるのかを載せておいたので参考にしてください。
天橋立駅発 | 京都駅着 | 所要時間 | 11:00からの滞在可能時間 |
---|---|---|---|
7:18 | 9:35 | 2時間17分 | - |
9:18 | 11:28 | 2時間10分 | - |
13:20 | 15:30 | 2時間10分 | 2時間20分 |
16:20 | 18:30 | 2時間10分 | 5時間20分 |
18:00 | 20:10 | 2時間10分 | 7時間 |
京都駅行きの高速バスは、天橋立ホテルの前にあるバス停「天橋立駅前」バス停から発車します。
目の前は天橋立駅なので、バス停は見つけやすいですよ。
ただし、このバス停は高速バス以外も停車するので、行き先を確認してから乗るようにしてください。
今回は、京都駅から天橋立へ、最も安価に移動できる高速バスを利用してみました。
乗車時間は 2 時間と長めですが、途中でパーキングエリアに少し立ち寄れたり、京都の郊外の景色を眺めたりと、以外と飽きずに目的地まで行くことができました。バスの車内にトイレがついているのも安心ですね。
座席は広くありませんが、狭いわけでもありません。通常の観光バスと同じサイズでしたし、乗り心地も悪くありませんでしたので、ネガティブな要素も見つからなかったです。
京都駅から天橋立へ行くには、バスか、電車を利用することになります。今回、実際に体験して検証してみましたが、
結論、高速バスはおすすめできる手段です!