
- ソロキャンプに最適。軽量コンパクト焚き火台 "TABI" の良い点・気をつける点まとめ
- ベルモントの焚火台「TABI」を実際に使用し、良かった点・気をつける点をまとめました。
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TABI は、日本のアウトドアブランド Belmont が販売しているチタン製の軽量焚火台です。
本体重量は約 298g と非常に軽く、ソロキャンプや軽量志向のキャンパーに人気があります。
「TABI」は日本語で「旅」を意味します。
包装箱がとても薄く、コンパクトです。
シェラカップを隣に置いていますが、包装から出す前からその薄さが見て取れます。
裏面にも使用イメージがプリントされていて、開封前から好奇心を駆り立てられます。
包装箱から出すと、焚き火台は分解され収納袋に入った状態になっています。
収納袋には無駄な装飾は一切ありません。軽量化を意識した作りになっています。
生地はナイロン製で、一定の耐久性が保たれています。
収納袋の中に収納されている焚き火台の部品を全て出して並べてみます。
新しいモデルにはさらに、グリルエクステンションが付属します。
焚き火台の組み立ては簡単です。20 秒もあれば組み立てられます。
298g という軽量さはその通りで、片手で持ち上げられるほど軽いです。
焚き火台を下から見てみると、底板が地面から近いことがわかります。
この場合、焚き火台からの熱で地面を痛めてしまう可能性があるため、必ず焚き火台の下に焚き火シートを敷いてください。
また、底板に空いている空気穴から灰が落ちますので、落ちた灰を簡単に片付けるという意味でも焚き火シートを敷くと後片付けが簡単になります。
この焚き火台は日本のアウトドアブランド作る焚き火台の中でも、長く人気があります。
TABI の特徴は以下の点になります。
本体重量 298g, 付属品を含めても 478g ととても軽量です。
世界的に有名な軽量焚き火台「picogrill 398」の総重量が 495g ですので、それよりも軽量です。
日本のキャンプ場で販売されている薪の多くは、長さが約 35cm です。
TABI の底板は 36cm あるため、薪を切断しなくても焚べることができます。
TABI には網が付属しています。(新しいモデルにはグリルエクステンションも付属)
これらを設置すれば調理も行えます。
また、TABI は底板から網までの距離が近いため、熾火でも十分に火力を伝えられます。
調理をしないときは網を外してしまえばシンプルな焚き火台になるので扱い安いです。
ベルモントの焚き火台「TABI」の「TABI」という名前は、日本語の「旅」に由来しています。
ベルモントは「TABI」を「旅先でも気軽に使える焚き火台」として位置づけています。
「TABI」は、軽量でコンパクトなため、持ち運びが容易で、キャンプや登山などの旅先でも気軽に使用できる焚き火台です。また、チタン製のため、耐久性にも優れています。
なお、ベルモントは、焚き火台「TABI」の発売にあたり、以下のコメントを発表しています。
「TABI」は、軽量でコンパクトなチタン製焚き火台です。旅先でも気軽に焚き火を楽しんでほしいという想いを込めて、この名前をつけました。
このコメントからも、ベルモントが「TABI」に込めた想いが伝わってきます。
軽量で扱いやすい焚き火台 TABI を、あなたも手にとってみてください。